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3-3 大井軍(我が軍)の攻撃は誰がするのか?―状況判断

大井氏の行動方針は、攻撃、それも「金銭を支払って野瀬と別れる」と決まった。
しかし、金銭を提供されたとき、敵(=野瀬)がどのような行動(=可能行動・選択肢)にでるかわからない。
そこで、敵の可能行動を分析してみる。それは、
①金銭の受領を拒絶する
②金銭を受領する
の何れかである。

敵が、どの行動に出てもよいが、我が軍(=大井)の目的(=野瀬と別れること)が達されなければ、何のために、攻撃(=金銭を提供すること)を仕掛けたのかが分からなくなる。
重要になるのは、誰が、どのような手段で、敵(=野瀬)に接触するかであろう。

幸田朗弁護士が、連絡するのはいかなる手段によろうとも、宣戦布告(=男女間の問題を法律や裁判所を介して解決するという予告)なので、敵(=野瀬)を身構えさせることになり、場合によれば、敵も弁護士の依頼することになろう、という状況判断を示すと、大井氏は、「自分が野瀬に会って話すとうまく行くかもしれない」という選択肢を選んだ。

夜陰に乗じて攻めるのが良いだろう、という状況判断の下、我が軍は「大将おん自ら(=大井本人」が敵と会戦することに決した。さ~この戦いや如何に・・・

「あなたの子供が生みたいの・・・イヤ、別れるなんて。奥さんと別れてなんて言わないから・・・そんなこと言わないで・・・(涙)・・・」
となるか、
「分かりました」と言って金銭を受け取るか、のどちらかである。

幸田朗弁護士は、会戦の際には、金1000万を新札で用意し、領収書ももらわず、何らの書付も交わさないことを、我が軍の大将(=大井)に進言した。

「子供が生まれた」という言は、どうするか、ですか?
禅の教えによれば、人間として生まれたことは難値難遇ですよ!
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