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3-2 我が行動方針を決めるにはどうするか? 

敵(=野瀬女子)が主動を取ったことによって(=「子供ができたから生む、あなたの世話にはならない、自分で働いて育てる」と言われて)、我が軍(=大井)は防御に回ることになった。

このままだと、大井さんは野瀬さんの攻勢を支えきれずに、大井対野瀬の戦いは、野瀬女史のペースで進み、その目的が分からないまま、彼女の勝ちと決するであろう。だから、大井氏は幸田弁護士に助けを求めたのである。

男と女が関係すれば、子供ができるのは想定内のことである。しかし、通常、男はそんなことは考えない、だから女から「子供ができた・・・」といわれると、想定外の事態となり、幸田朗弁護士の出番となり、大井氏にとっても例外ではなく、奇襲となってしまった。

そこで、男女間の紛争を考えてみる際には、戦争と同じで、戦略力が大事である。
それには、まず、「目的の原則」だ。

野瀬女子の目的は何だろうか?
①(子供ができたとして)その子が大井氏の子供であることを大井さんに認めさせたかった
②大井さんを自分と別かれる気にさせたかった
③金銭を取りたかった
④その他
のいずれかだろう。

一方、大井さんの目的は、あれこれと考え巡らせているうちに、「金銭を支払って、後腐れを残さず、きれいさっぱりと別れたい」と定まった。金額も用意した。となれば、我が行動方針は、攻撃である。

次は、決まったら攻撃に出る。敵(=野瀬女子)は、攻撃だったが、防御に回るかもしれない。
具体的に、我が軍(=大井氏及び幸田弁護士)が今、現在の事態をどう進めるかだ。
誰が、すなわち自分(幸田弁護士)又は大井氏のどちらか一方或いは双方にて、野瀬さんと会って話をするかである。
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