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第7則 サンリオ辻信太郎社長(4) (評唱)

(評唱)
―さてあなたが社長だったとしたらその決断如何?
3通り考えられます。

1)他の第三者に社長の座を譲り、会長になる。孫が社長になるまでの中継ぎの社長を置く、という選択だ。

2)死ぬまで、社長の座に座り続ける。

3)孫が取締役になったので、早い時期に、取締役会で社長に据え(代表取締役の選任は取締役会の権限)、自分は代表取締役会長となる。


2)の死ぬまで、社長の座に座るという選択は、皆さん「そんなバカな・・・」と思われるかも知れないが、ありえないことではありません。

そのうち、このくらいの規模の会社になって来ると、どこからともなく、後継社長が現れるものです。

どういう風なあらわれ方をするかですか?

皆さん、独自に考えてみて下さい。それが、サンリオ辻信太郎社長が訓えてくれているところですから。




(参照文献)
・会社四季報2016年3集[季刊]夏号
・平成28(2016)年6月27日付日本経済新聞
・平成28年(2016)年6月14日付日経産業新聞
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