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第4則 加藤文雄ツカサ工業社長(3) 評唱

(評唱)
①技術力は、加藤社長の個人的能力に負うところが大のようだ。従って、これまで以上に、会社としての技術力を磨いて行くことは、後継社長に課せられた宿題であろう。研究開発費にどれだけ資金を投入するか、ということだ。
②環境整備は社長がやる気になればどんな社長でもができる。資金はいらない。
環境整備とは、規律・清潔・整頓・安全・衛生のことであるとして環境整備こそが、活動の原点であるとして、その重要性と実例を教えてくれる名経営コンサルタントがいる(一倉定の社長学 新・社長の姿勢 日本経営合理化協会出版局刊93頁~149頁)
ツカサ工業株式会社は、一倉さんに学んだかどうかは知らないが、その訓えの通りの環境整備を実施し、優良会社になっていると思われる。
売上も利益も上がっていない中小企業を経営している会社社長は、上記の書物を参考に「環境整備」に取り組んだら良い。3ヶ月もすれば、アッと驚くほど社員も会社も変わるに違いない。
ツカサ工業所は、そのモデルケースだと言っても良い。

(参照文献)
・公益財団法人全国法人会総連合発行 「ほうじん」2016年春号(No.692)2頁~4頁「私の経営哲学」
http://www.tsukasa-ind.co.jp/
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