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第4則 加藤文雄ツカサ工業社長(1) 本則・機縁

(本則)
加藤文雄社長は、愛知県半田市生まれ。18才で父が昭和21(1946)年に創業した非鉄金属溶接業の加藤溶接工業所に入社、昭和44(1969)年に資本金500万円にてツカサ工業株式会社を設立、43才で代表取締役に就任。

現在、資本金5000万円、社員数125名、連結売上高37億円(2008年3月期)。
業種は各種粉体関連機器・システム・プラントの設計・製造・施行。
粉体を扱う機器とプラントの設計・施行の専門メーカーで、特に食品分野においては国内トップクラスである。

(機縁)
入社した時の社員は2,3名だったが、普通の向上と違っていたのは、購入した溶接機をそのまま遣うのではなく、独自に遣いやすくカスタマイズしていたことだ。

例えば、
①溶接時に両手が使えるように工夫した保護面の「デンメン」
②溶接機のケーブルが地面に接して汚れることを防ぎ、且つ作業環境を改善するためのケーブル巻き取り機「デンドラ」等。これらは、自分が不便に感じていたものを何とかしたいというところから開発した。

粉体機器メーカーとしてのスタートは、昭和48(1973)年に「ダクトン」という小麦製粉用のシュート配管部品を実用化し、製造・販売を始めたのがきっかけ、当初は、顧客の要望によってつくったが、次第に開発力を生かし提案ができるような高性能な製品を作るようになり、粉体機器メーカーとして特化していった。
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